色の付いた蝶

パンフレット印刷をするメリット|効果的な宣伝方法

印刷内容の決定と発注

ポストにはがきを入れる人

種類も選んでから作成

圧着ハガキの基本的な作成方法として、ハガキの種類を選んで印刷内容を決定し、業者に発注するというのが流れになります。圧着ハガキは通常のハガキよりもバリエーションが多いため、印刷内容を作成するよりも前にまずは種類を選ぶことが重要です。圧着ハガキはV字の二つ折りの簡単なものもありますが、Z字に折ることによって三つ折りにすることもできます。主にはこの二種類に分類できるものの、さらにワイド加工がされたものや、往復ハガキ仕様のものも利用可能です。二つ折りなら四つの面を使用できるのに対し、三つ折りの場合には六つの面が使用できるので盛り込める情報量も多くなります。ワイドにすればさらに情報量を増やせるので、何をハガキに盛り込むかに応じて種類を選ぶことが重要です。それに合わせて印刷内容を作成して発注するという流れになります。予め内容の大枠を決めておくと種類を選びやすくなるでしょう。圧着ハガキの印刷内容を作成するときに重要なのは圧着されている面とそれ以外で内容を選定することです。剥がしてもらわなければ圧着されている面は見てもらうことができません。マーケティング目的で作成する場合には見えている二つの面で販促を行うとうことが重要になります。それに対して顧客に秘密の情報を伝える場合にはそれは圧着面に記載しなければならないでしょう。その取捨選択を行った上で作成を行うと圧着ハガキのメリットを生かすことができます。